オグラ式ダイエット お酒編

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ダイエット法 | 2009 年 3 月 4 日

『ダイエットにお酒はNG!』、これは“ダイエットの常識”として、
お医者さんやダイエットの専門家をはじめ、世のダイエッターのほとんどが信じていることと思います。

しかしながら、規則や制限を設けないオグラ式ボディコントロールでは、お酒はNGではありません! 

要はどう飲むか、そしてお酒のことを知ればなんてことないんです!

まず皆さんは、何でお酒がダイエットに良くないと思っていますか? 
それは、たぶん糖分(炭水化物)ですよね。

では、まずお酒の特徴から。
お酒には醸造酒(日本酒、ワイン、ビールほか)と
蒸留酒(焼酎、ウイスキー、ブランデー、ジンほか)の2種類に大別されます。
たとえば、蒸留酒はつくる過程で糖分が飛んでしまい、醸造酒よりも糖分が低いとされています。
なので、糖分を気にするのであれば蒸留酒のほうがオススメですね!

しかしながら「醸造酒の方が好き」なんて人も多いでしょう。
そんな人は糖分を消費しやすい状態にすれば大丈夫。
オグラ式では『炭水化物を減らすより、タンパク質を食べる意識を!』としており、
『お肉』 の回でも紹介したように、いつもの食事でタンパク質を意識的に摂るだけで筋肉も付き、
糖質なども消費しやすいカラダになります。

しかも、お酒を飲む前にタンパク質系の食事をしっかり食べたり、
飲む際につまみ的にタンパク質系の物を食べると、無駄にお酒が入らなくなりますし、
タンパク質はお酒の代謝に関わる肝臓の栄養素でもあるので、二日酔い予防にもいい!

さらに、お酒を飲む際はお水を一緒に飲むのがオススメ! 
お酒を飲むと、アルコール分を代謝・排出するのに大量の水分が必要になります。
もし、そのための水分が足りないと二日酔いや、飲酒の翌日のむくみの原因になったりします。
一緒にお水を飲むだけで、翌日のコンディションにも差が出てきますよ♪

以上のことをふまえて

1) 『蒸留酒>醸造酒』をイメージして飲む
2) タンパク質メインの食事をしてから、あるいはタンパク質系のつまみと一緒に飲む
3) チェイサーとして、お水を一緒に飲む

この3つを意識するだけで、お酒を飲みながらでもうまくボディコントロールできます♪

最後に豆知識。女性が大好きなワインですが、ボトル一本の中にはなんと! 
角砂糖32個分の糖分が入っていると言われています。

なんだかビックリですよね(笑)。

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